jwcad

2014年02月03日
土木CADで難易度の高い図面

設計計算書という計算リスト、電算リストを読み取り図面を作成できるレベルになると転職の際に非常に有利で、どのコンサルタントでも採用されます。非常に希少価値のあるレベルの技術者です。特に需要の多いのは配筋図です。これは構造物を造る際の鉄筋の加工や配置を図面化したものですが、計算リストを読み取り必要な個所に必要な鉄筋量を配置しなければなりません。図面1枚の単価は約5万円。1つの構造物に何十枚も配金図が必要になります。この配筋図が書けるようになれば、わざわざ企業に勤める必要もなく、充分に個人事業主として在宅ワークとして成り立ちます。土木CADのオペレーターを目指すなら是非とも極めたい特殊分野の1つであり、これを目標に頑張る人も少なくありません。


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