jwcad

2013年10月03日
土木CADを使った設計

建築や土木の世界では、非常に高度な図面を作成したりするものですが、現在では、こうした作業をコンピューターによって行います。そのためのソフトウェアがCADです。土木の仕事とはおもに道路を通したり、川の護岸整備などがあげられますが、この土木にも、土木CADが使われています。設計などをCADを使って行うわけですが、大きなメリットとして、限りなく誤差がゼロに近いことなどがあげられます。例えば設計においては1メートルに対して誤差は0.1ミリメートルよりも低いとされています。またCADには2次元CADと3次元CADとがあって、基本となるのは平面図を作成する2次元CADですが、土木の世界でも立体的に設計を描く3次元CADが用いられています。


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