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jwcad

2014年02月13日
諒設計アーキテクトラーニング評判くちこみ資格CADデザインマスター認定試験

みなさん、CADという言葉をご存知でしょうか。CADとは、Computer Aided Designの略語です。頭文字をとってキャドと読みます。PCを使って、設計や製図を行うことを言います。CADにはCADソフトが必要です。ソフトには、JWCADやAutoCADなどがあります。

昔は、手書きの建築図面をPCに起こすことが、CADと呼ばれていましたが、今では、CADは進化を続け、業種にかかわらず、設計、製図が必要なものには、すべてCADで行われているといっても過言ではありません。CADができる技術者が世の中に必要とされています。

CADが使えれば、誰でも、正確な図面がひけるようになりました。もちろん、基礎知識は必要ですが。ということは、CADが使えなければ、建築やデザインの業界の仕事に就くことは、非常に困難になってきました。CADは使えることが前提のようなものです。

これから、特に建築関係のお仕事を目指す方は、急いでCADを使えるようになってください。学生の方は、若いのでおぼえも早いでしょう。特にAutoCADが使えることが、現場では求められています。学生さんなら、お安く購入できるので、自分で買って学んでいくのも良いかもしれません。お安いと言ってもけっこうします(笑。

その他、デザイン関係志望の方もCADは必須です。設備や電気関係の方も必要です。今や営業を担当していても、CADが使えないと、不便な時が多々あるようです。営業職で進んで行く方も、簡単な修正くらいはできるようになっておきましょう。

学生さんは、今がチャンスです。一旦就職したら、なかなか学ぶ時間がとれません。今のうちにCADのスキルを上げておきましょう。仕事となると、正確さ+スピードが要求されます。

そんなCADの技術が一定以上であることを認定する資格があります。日本デザインプランナー協会主催のCADデザインマスター認定試験です。この試験を受験し、合格することで、資格取得となります。

資格取得は、CADの技術を証明するためには、一番です。必ず、とっててよかったと思える資格です。ぜひ取得して、希望のお仕事を手に入れてください。


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