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autocad

2013年06月01日
autocadで作成したポリラインの模様を均等にする

autocadで作成したポリライン図形(四角や多角形)に破線や一点鎖線などの線種を適用すると、通常ではそれぞれの頂点の間で線種のパターンが調整されるので、それぞれの頂点に線種パターンの空白部分ができない様になっています。

ですから、小さい図形だと頂点の間隔が狭くなってしまうので、線種パターンによっては実線部分のみが表示され、図形全体で見ると実線にしか見えない図形になってしまいます。そういった場合には、「線種生成モード」を設定すると線種パターンが適切に表示されて、問題を解決する事が出来ます。操作方法は、ポリラインを選択して「プロパティ」パレットを表示させます。そのパレットの「その他」の部分の「線種生成モード」を「有効」にすれば適切に表示される様になります。なお、「線種生成モード」は初期値では「無効」になっています。


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