jwcad

2013年04月12日
autocadを使ってできること

autocadには、もちろん機械や建築などの分野での各設計図面を立体的に描くことができることが用途なのですが、ほかにもあまり知られていない機能はあります。そのひとつが表オブジェクトという機能です。 表オブジェクトは表を自動で最初からできあがった形としてくみこむことができるのが特徴です。テキストや線で作った表よりもはるかに簡単に表を組み込むことができます。例えば部品表をつくる場合などには重要な機能です。データ書き出しと合わせることにより、更に効率よく表を作成することができます。 設計図面の機能にExcelのような機能を合わせたもの、と考えると分かり易いです。ダイナミックブロックで定義した部品の数量と表オブジェクトの数量とはリンクしているので、部品の数量が変われば自動で表のほうでも計算してくれる機能も持っています。


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