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jwcad

2013年08月21日
jwcadをDOS版からWindows版へ移行するときの注意点

1991年にDOS版のフリー汎用二次元CADとして誕生し、数多くのユーザーを獲得して広く使われるようになったjwcadですが、1999年にDOS版の開発が終了してからはWindows版に引き継がれています。

DOS版の操作に慣れているために今でもDOS版を使用している人も多いのですが、最新のWindows上でDOS版を動作させるのはPCの知識が要求され困難になって来ており移行するユーザーが増えています。DOS版の図形ファイルであるjwc形式のファイルとjwk形式のファイルは、Windows版のjwcadでも読み書きできるため移行の際には便利ですが、単精度実数でデータが保存されているためにそのままだと誤差が生じる場合があります。倍精度実数に変換するツールがフリーソフトとして存在しますので、活用すると移行の際のトラブルがなくなりスムーズになります。


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